@はにーばにー@

日常や好きな事を書いています。主に乙女ゲーム。ネタバレありです。

【遙かなる時空の中で6】有馬一 感想

 

有馬一√をクリアしました。

f:id:honeybunny02:20150331231700j:plain

第一印象で、一番気になっていたキャラです。

 

 

6人目の攻略キャラです。

もう後半戦だ…。

 

有馬は最初の設定と絵柄だけの予想で、一番気になるキャラだったので、最後に取っておきたいなーと思っていました。

でも、早くやりたくてしかたなくなってしまい、ついに手をだしてしまいました。

ここまで我慢したんだから良いよね?

 

有馬は帝国軍の精鋭分隊の隊長で、正義感が強く実直で、まさに帝国軍人です!という様な性格です。

横に秋兵がいると、違いが浮き彫りに!

真面目で裏表のない人なんですが、第一印象は固いし怖い…かなぁと思いました。

ちょっとミスったらめちゃくちゃ怒られそうじゃないですか?

でも、一緒に行動する事によって、帝都の人に信頼されて慕われて、誰にでも分け隔てない優しさがあり、真面目に頑張っている人は決して見捨てない、しっかり回りをみている人でした。

 

友部の事が特にそうだった気がします。

おっちょこちょいで、ちょっとやらかしてしまう事が多い友部ですけど、有馬は友部の良さをきちんと評価していて、同じ仲間として大切に思っていたんですよね。

 

梓が、操られていたとはいえ黒龍を呼び出し、帝国軍の軍人さんを傷付けてしまった事も、きちんと謝罪したら、わかってくれました。

ちなみに謝罪しなかったら有馬との恋愛進められなくなっちゃいましたw(経験済み)

 

本当にリーダーとして人を引っ張っていける様な人格の持ち主です。

 

そんな彼だからこそ、他のキャラと違って、あまりデレない…

有馬には弟がいるらしいので、梓の事を妹の様にみている部分が多く、

花火の時も、一緒に行動しようとしたら、仕方ないから着いててやる!みたいな感じでした。

選択肢で何言っても、遊びに来てるんじゃないぞ!というような、ちょっと怒っている様な返しがくるんですよねー

梓と一緒に居るところを友部にちゃかされて、そこで過剰に意識する…みたいな。

言われて気付く…

まぁ有馬なんで最初から甘さは期待してなかったです。

 

恋愛も

あ、なんだか意識してくれたのかも?と思ったら、呪われちゃったイベントが始まってしまったので、近寄るなと忠告が…。

じれったい感じお預けw

もどかしすぎて、きゅんきゅんする展開を期待していたので、残念すぎるよー

有馬ももっと梓と接したかったろうなーと、そう思った。

でも、自分に憑りついているものが梓に害を及ぼすと悟って、なるべく近づかない様にするんですよね。

つ、つらい。

好きな人に近づけないって辛いですよね。

でも、有馬はそんな自分の気持ちよりも相手の事を考える人です。

 

有馬が理由も言わず避けるもんだから、自分の事を好きじゃない&嫌われてると落ち込む梓。

梓が悩むのと同時に、私も切なくて苦しくなった。

遙か6やり始めて、攻略キャラも後半にさしかかっているけど、こんな気持ちになったキャラ初めてかもしれない…

 

有馬の怨霊を倒す強さが、小さい頃に蛇に力を授かったものだという事を知った時や、同じ日を何度も繰り返すイベントは、さすが個別√!と思わずにはいられませんでした。

 

そしてダリウス!

彼は本当に素晴らしく人を見る目がありますね。

人の本質を見極められる人というかなんというか…。

精鋭分隊の、しかも隊長にめをつけるとか凄すぎます。

でも、ダリウスの読みどおり、有馬は真実に向き合おうとするんですね。

その後押しをしたのが、だぶん梓だと思うんですけども。

なんでもかんでも、一人でかたずけようとする有馬が、思い出の両国橋で梓に自分がどうすればいいのか悩みを漏らすシーンは、印象的でした。

「何を守ればいいのか…」

「自分の心」

有馬が心のままに動いて間違ったことなんてない。有馬の心にある正義を貫けば、みんなそれを支えてくれる。

と、アドバイスするんですけど、それが真実をしった時に本当になって、精鋭分隊の絆に感動しました。

 

凌雲閣では、有馬が「高塚」を連呼してて、私も高塚になりたくなった…w

 

ラストまで有馬は「元の世界へかえす」という約束を守るために、自分の気持ちを誤魔化してさよならを告げるんですけど、もどかしくてもどかしくて…。

ハッピーエンドだってわかってはいるんだけど、最後までどうなるのかわからなくて、とてもドキドキしてしまいました。

だって、梓は帰るって決意してるし…。

帰る事を知らされてなかった有馬の焦り様!すごかったですよ。

でも、告げた事は笑ってさよならなんて…もう!!自分には不器用ですよね、本当に。

 

最後まで自分の気持ちよりも相手の事を優先にしようとする有馬が、有馬らしくて、

ああ、やっぱり好きだなーと感じました。

 

有馬ルートは、感動は他のキャラよりも無かった印象ですけど、二人で頑張って頑張って乗り越えた感じと、達成感があり。さすがメインキャラ!という内容でした。

 


『遙かなる時空の中で6』 スペシャル映像・有馬一(CV.寺島拓篤) - YouTube

 

 

ポチっとお願いします。

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ