@はにーばにー@

日常や好きな事を書いています。主に乙女ゲーム。ネタバレありです。

【遙かなる時空の中で6】萩尾九段 感想

 

萩尾九段√をクリアしました。

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少し人とずれたところが何とも言えませんでしたv

 

 

5人目の攻略キャラです。

あと3人!

毎日の様に遙かやってますけど、ブログもがんばってます。

ブログ書いてゲームやって…

若干つらいw

 

九段はもう少し序盤に攻略したかったんですけど、何故か途中で攻略不可になってしまって、出来ませんでした。

日にちとか関係してくるらしい。

村雨と行動する事も多いし、九段を選んだら任務を達成する事を重点にして行動しないと先に進めないです…。

むらさめせんせーーーい……のおかげで(笑)

 

九段は星の一族の青年で、帝国軍の相談役です。

私遙かやってて、初めて帝国軍側のキャラを攻略したかも…。

 

神子に対しては、心の底から守りたい&大事って気持ちが伝わってくるけど、

この人大丈夫かな?という感覚が

少し世間とずれた感覚の持ち主だし、優しいし、星の一族だし…で、プレイしつつ若干心配になってしまうんです。

帝国軍に上手く使われちゃってる感が拭えないんですよね…。

うーん。

本人は一生懸命なんですけどね。

 

でも、プレイしいくにつれて「神子を守る」という意思がとても強い人なんだという事が伝わってきました。

他のキャラのルートでもそうだけど、梓は帝国軍側の有馬や秋兵には告げれらないと思った事でも、九段には話したりするんですよね。

ちょっとポヤっとしているキャラにみえるので大丈夫かな?と思う場面もあるけれど、強兵の秘密を聞いてしまった時も、機転効かせてだまっている様に言うし。

物事をきちんと捉えられる人なんだな、と。

そして、神子にとって良いのか悪いのか…ときちんと判断してくれる姿も頼もしいと思いました。

 

九段には未来が見えてしまう能力があり、見えるのに止められないと辛そうにしている姿に、梓が一緒に悲しむんですけど、意外に前向きな九段だったので、ああ強い人だな…と感じました。

 

「神子と、帝都の未来を守る。

自分に出来る事をしよう」

 

ゲームを進めていくと、九段は心が強く頼れる存在だ。という事がとてもわかる様になります。

 

梓を意識してからの九段は、とてもかわいかったですね。

今まで、星の一族として、神子を守る為に生きてきた人なので、幼少の頃も他の子どもと同じ様に遊ぶ事もなかったとか…

そんな毎日をおくっていたら、心病みそうですけど、そういった人生に嘆くことも無く、神子を守るという運命を前向きに捉え純粋に生きてきた人。

恋もしたことがなく、恋ってなに?状態だったので、反応がわかりやすいし可愛い!

得意の折り紙を使用し、一時間以上かけて、梓に花束をプレセントするシーンなども、笑っちゃうんだけど幸せな気持ちになりました。

ほっこりした!

 

片霧に詰め寄るシーンは、少し驚いた。そんな事今口にしたら絶対命危ないそ!って。

でもその事実が本当ならば、今詰め寄っている相手は相当怖い相手なのに、臆することなく堂々と問い詰めてて向かっていく姿はカッコよかったです。

 

結果的には大変な事になってしまったけどね…。

 

神子を守るという使命を大切にしてきた九段にとって、目の前で千代と梓が危ない状況に陥っているのを見るのは辛かったろうし、何もできない自分が歯がゆかったと思います。

星の一族の力を捨てて、2人を守った九段には感動しました。

今までの人生星の一族として、生きてきたのにその力を捨てるって…相当の事だよね。

だってごく普通の一般的な生活を送ってきたわけじゃないんですよね。

このために生きてきたのに…。

 

凌雲閣の前で千代が言った

「私たち、神子とか星の一族とかいう前に幼なじみでしょう?」

という言葉が印象的だったけども

「一族の能力を失ったとしても…

我の幼なじみと、我の想い人を危険から守ってみせる!」

と九段の言葉が上手く繋がっていて、役目とか関係なく守りたい!っていう九段の強い想いが響いた。

 

九段は「使命のために、守りたい未来」があったんですよね。

 

文字にするととても難しいんですけど、

九段は、星の一族としての力は消え、それにより神子を守るという使命はなくなるわけだけど、

その事によって大切な幼なじみと想い人を守ったわけだから、結局「使命の為に未来を守った」事になる…んですかね。

 

説明すると難しいよー!

 

九段のお話は、千代との触れ合いも他のキャラクターより感じれたし、八葉の絆も感じれたので、遙かなる時空の中でをプレイしてる!!っていう気持ちになれました。

 

ラストは、私は先にノーマルEDみてしまっていたので、驚きは少なかったですけど、ちゃんと現代へ向かっても、お仕事あるんだよ!っていう一行がある事に(他キャラもそうだった)安心するw

進さんも一緒に飛ばされちゃったのか?という事には驚きました。

 

九段には、これから自由に生きていってほしい。

そして甘味を!現代の甘味をたくさん味わってほしいです。

お幸せに!

 

 

最後やっつけみたいな感想締めくくりになってしまった。

 


『遙かなる時空の中で6』 スペシャル映像・萩尾九段(CV.四反田マイケル) - YouTube

 

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